基本データ |
| 面積 |
3万6000平方キロ (日本の九州とほぼ同じ) |
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| 人口 |
約2300万人 |
| 首都 |
台北市 (面積約271.8平方キロ、約東京23区の半分大きさ) |
| 言語 |
各種原住民語、台湾語、客家語、華語 (マンダリン) |
| 通貨 |
台湾元(ニュー台湾ドル) |
| 時差 |
日本時間より1時間遅れている |
| 宗教 |
仏教、道教、キリスト教、回教(イスラム教)、カトリック教など |
歴史紹介 |
台湾はオランダ王国の38年(1624-1662)、鄭氏政権の21年 (1662-1683)、清王朝の212年(1683-1895)、日本国の50年(1895-1945)を経て、1945年の第二次世界大戦後、連合国に降伏した日本軍の武装解除のために、連合国軍最高司令官総司令部が発した一般命令第1号に基づき、10月15日に中国人の蒋介石率いる中華民国・南京国民政府軍が台湾に上陸して来た。 1947年2月28日に二二八事件が起きた。その際に、中国人の蒋介石は事件を徹底的に弾圧して台湾に恐怖政治を敷き、中国国民党の政治・経済・教育・マスコミなどの独占が完了した上で、 1947年に台湾省政府による台湾統治を始まった。 1949年10月1日の中華人民共和国成立に伴い、共産党に破られ瓦解した中国国民党は難を避けて台湾に移り、政府機能も台湾まで移転した。これ以降は事実上中国人の蒋介石・国民政府による台湾の直接統治が行なわれることとなり、このひとの独裁によって、台湾は1987年まで戒厳令が敷かれた。1949年以来、台湾と中国は別々の領土として統治され、それぞれのアイデンティティ(台湾人は中国人ではないことと台湾は中国の一部ではないこと)と文化は次第に相違の度合いを増してきた。 (注:日本国は日本国との平和条約(サンフランシスコ平和条約)や日華平和条約において台湾の領有権を放棄したものの、両条約ではいずれも台湾の中華民国への返還(割譲)が明記されていない。その為に現在では、台湾は中華民国によって占領されているだけであり、最終的な帰属国家は未定であるというとの解釈(台湾地位未定論)も存在する。)
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