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Home 台湾の基本情報 台湾入出国・免税・制限品目
台湾入国・出国・免税範囲・制限品目
台湾入国・出国・免税範囲・制限品目

入国カード(入國登記表 =「外国人出入国記録」)※全員必要
書式は予告なく変更になる場合があります。(2011年5月現在)

台湾入国カード  
1: 姓 (姓と名に分けて)漢字で書く
2:
3: パスポート・ナンバー
4: 生年月日(西暦)「年/月/日」の順
5: 国籍
6: 性別
7: 入国時の便名
8: 職業( 日本語の漢字で可。)
9: ビザの種類(取得している場合のみ記入)
10: ビザ・ナンバー(取得している場合のみ記入)
11: 日本の現住所をそのまま記入
12: 台湾での宿泊先(ホテル名)(英語でも可)
13: 旅行目的(あてはまるものにチェックを入れる)
14: 署名は必ず「自筆」で書くこと。(乳幼児の場合は親が書くことになる。)
入国カード(入國登記表) は、ツアー会社や航空会社から事前に渡されることがありますが、ない場合は日本から台湾への機内で、乗務員が配布してくれます。台湾到着までに黒のボールペンで記入しておきましょう。(到着して飛行機を降りたあとは入国審査のカウンターに並び、並んでいる最中には書けません、ツアーの場合は他のお客さんと一緒に移動するため、遅れると気まずいものです。)
入国審査 入国カード(入國登記表)を書いたらパスポートと共に、窓口に行きます。窓口ではホチキスで貼り付けられます。パスポートの査証欄にスタンプの他、この「出境登記表」の裏にもスタンプが押されます。これで窓口を抜けます。パスポートに挟まれた入国カードの写しは、台湾出国時に出国審査のカウンターで回収されるので紛失しないように気をつけましょう。
荷物受け取り 入国審査が終了したら、到着便名の表示を確認し、ターンテーブルに向かって、預け荷物が出てくるのを待ちます。荷物を受け取ったら税関に向かいます。託送荷物がない場合は通過して税関へ。荷物が破損していた場合や見つからない時は、荷物預り証を持ってバゲージクレームに相談してください。
税関検査 税関には緑のカウンターと赤のカウンターがあります。申告がない場合は緑のカウンターから到着ロビーへ出てください。申告がある人、どちらかわからない人は赤のカウンターで検査を受けてください。「入国税関申告書」を渡してスタンプを押してもらい到着ロビーに出ます。(持ち込む物品が免税範囲を超える場合は、税関申告書への記入が必要です。)

台湾に持ち込める免税範囲物

  • 現金、有価証券:米ドルで10,000ドル以内、台湾元:6万元以内。
  • 物品:総額で2万元までの物品 (酒とたばこを含め)
  • たばこ:葉巻たばこ25本(酒、たばこ類は満20歳以上の成人に限り免税扱いになります。)
  • 紙巻きたばこ200本、もしくはパイプたばこ1ポンド(約450g)

(免税範囲が不明な場合は、税関で質問してください。)

台湾の制限品目

武器、麻薬、偽ブランド品、変造貨幣、猥褻図画、果物、動植物、絶滅危惧動物製品など。(武器、麻薬を持ち込んだ場合は、死刑に処せられる場合があります。スタンガンも制限品目です。)

到着ロビーへ 税関を出ると到着ロビーです。
  • 通貨

    台湾の通貨は台湾元(NT$ あるいはニュー台湾ドル)で通貨には圓と表示してあります。
    レート:1元=約3円(表示額を3倍すれば、日本円相当額)

    紙幣の種類

    2000元 1000元  
    2000元 1000元  
    500元 100元
    500元 100元
    200元    
    200元    

    硬貨の種類

    新台幣的硬幣分成:50元、20元、10元、5元、及1元。

  • 両替

    空港ターミナル内には、台湾銀行と兆豐國際商業銀行の出張所があります。営業時間は台湾銀行が6:00~22:20、兆豐銀行が7:00~23:00となっており、どちらも年中無休です。両替のレートは台湾銀行を薦め。両替は、日本の空港でもできますが、交換レートを考えた場合、現地台湾で両替されるほうがいいでしょう。両替証明書は、再両替の際に必要とな りますので、大事に保管しておいてください。両替時には、手数料30元が必要としますので、グループで旅行の場合は、まとめて両替するとお得。

    両替の流れ

      1. 日本円を窓口の行員に渡します。(必ず枚数の確認を行いましょう)
      2. 行員が換金証明書の発行を行います。
      3. 換金証明書に自筆でサインします。
      4. NT$の紙幣を確認します。

    台湾政府外国為替指定銀行:

    銀行名稱
    地址
    電話
    臺灣銀行 台北市重慶南路一段120號 02-23493456
    美國花旗銀行台北分行 台北市民生東路三段117-1號 02-27155931
    第一銀行 台北市重慶南路一段30號 02-23481111
    合作金庫銀行 台北市館前路77號 02-23118811
    彰化銀行 台北市中正區重慶南路一段27號 02-23617211
    日商瑞穗實業銀行 台北市敦化北路167號2樓 02-27153911
    永豐商業銀行 台北市南京東路三段36號 02-25063333
    華南銀行 台北市中正區重慶南路一段38號 02-23713111
    國泰世華銀行 台北市館前路65號 02-23125555

    ※さらに銀行の参照は中央銀行全國金融機構查詢系統及び行政院金融監督管理委員會まで。
    營業時間:月~金曜日9:00~15:30。土、日、祝日は休み。
    ※それぞれの銀行によりレートが違いますので、各銀行にある電光掲示で確認しましょう。

    ホテル

    24時間両替が可能ですがレートはよくありません。手数料はホテルによりさまざまで、両替できるのがすべてのホテルとは言えません。

    百貨店

    台北市の場合、新光三越やSOGOなどの百貨店のサービスカウンターで両替を行っています。ただし、レートはよくありません。営業時間は11:00~21:30。(休日前は22:00まで)

    その他

    昇恒昌免税店やDFS GALLERIA、大型のお土産店などでは両替ができます。ただし、レートはよくありません。営業時間は昇恒昌免税店 : 8:00~21:00、DFS GALLERIA : 8:30~19:30


台湾出国手続き
搭乗手続き ※出国時には、飛行機の出発2時間前には空港に到着しておくこと。
※各航空会社のチェックインカウンターにて。

自分の利用する航空会社のカウンターで、パスポートと帰りの航空券を係員に提示します。搭乗券を受け取って、チェックイン完了です。預け入れ手荷物はここで預けますが、重量超過の場合は別途料金が必要になります。

出国審査 出国審査カウンターで、記入済み出国カード、パスポート、搭乗券を提示し、出国審査を受けます。
手荷物検査 機内持ち込みの手荷物検査(X線・金属探知機)とボディチェックを受けます。
免税品ショッピング 出国審査をぬけてあとは待つだけ。待ち時間は空港で食事をしたり、免税品ショッピングしたりしましょう。動植物を持ち込む場合は検疫を受けます。(一般の人が果物や動植物を持ち込むことはできません。)。
搭乗 搭乗開始は、出発の30分前からです。

  • 税金払い戻し 外国人旅客に対する営業税還付スタート台湾での買物に優待措置

    日本の消費税にあたる税金をキャッシュバックしてくれる制度です。 特定貨物に対する税金還付マーク(TRS)の貼ってあるお店での一日の買い物の合計(ただし同一店舗)がNT$3000元以上で、台湾入国後、30日以内に出国する場合、空港あるいは港に設置された「外国人旅客税還付カウンター」で税金の還付を受けることができます (対象品のみ)。次の場所のとおり:

    【高雄】高雄空港3階カスタムサービスセンター / 高雄港3階旅客ターミナル
    【台北】桃園国際空港第1ターミナル出発ロビー1階 / 桃園国際空港第2ターミナル出発ロビー3階
    【台北】台北(松山空港)1階出発ロビー
    【基隆】基隆港 東2号ハーバー、西2号ハーバー
    【台中】台中空港 カスタムサービスセンター / 台中港 カスタムサービスセンター
    【花蓮】花蓮空港1階カスタムサービスセンター / 花蓮港1階カスタムサービスセンター

    申請手続きは、対象店で手続きに必要となる『営業税還付明細申請表』と『レシート(領収書)』を発行してもらい、その『営業税還付明細申請表』と『レシート(領収書)』を持って、外国人旅客税還付カウンターへ行きます。とくに問題がなければ、税関が『外国人旅客購買特定商品還付明細確認書』を発行してくれますので、それを 隣のカウンターに提出して、返金額を受け取ります。

 
  • リコンファーム

    リコンファームとは搭乗便の予約の再確認のことです。航空会社やチケットの種類によっては、リコンファームが必要な場合があります。チケット購入時に確認しておいてください。一般的にリコンファームは「72時間前までに済ませる」となっています。ツアーや、航空会社発券の正規割引航空券を利用した数日間の旅行では、リコンファームは必要ありません。

    リコンファームは日本語が通じないケースが多いので、電話で英語に自信がない場合、到着時に航空会社のカウンターに立ち寄って、その場でリコンファームを済ませてしまおうか滞在ホテルのフロントに依頼するのかがよいでしょう。