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地理・気候・服装

週間天気 | 気象予報  (台湾中央気象局公式サイト)   

  • 地理と気候

台湾は南北に細長い島で、アジア大陸の東南、太平洋の西岸の東アジア諸島の間にあります。北は日本や沖縄諸島、南はフィリピン諸島に接し、アジア各地の交通の要所である。南北に394キロ、東西に144キロ、面積は約3万6000平方キロメートルである。南北に通る5つの山脈(注1)の面積が全島の約半分を占める。台湾の地理と気候そのほかの主な地理的特徴としては、休火山、丘、台地、海岸平野、盆地などがある。

台湾気候は、北部が亜熱帯気候、南部は熱帯気候に分けられます。1月の平均気温は14℃、7月は平均28℃。5月から9月まで続く夏は高温多湿で、12月から2月の冬は短く温暖、降雪は高山で飲み見られる。台風の季節は、6月から10月までの間です。毎年、数回台風が来襲する。夏には、日中は日差しが強いので、紫外線対策を忘れないよう、日焼け止め化粧品、サングラス、日傘や帽子などの用意すること。

また、台湾の中央部には東アジア有数の台湾山脈(最高峰:玉山3952m)があり、登山鉄道で有名な阿里山(標高2406m)は、夏の最高気温は大幅下回る場合があります。

注1: 中央山脈、玉山山脈、雪山山脈、阿里山山脈、海岸山脈

台湾の地理と気候

 
  • 服装

台北での服装は、沖縄をイメージしてください。概ね4月から10月までの季節が日本(東京)での夏服がよく、11月から3月は日本での春秋物の服装が適しています。夏場は雨が多く濡れる機会が多いので乾きやすい繊維で出来た服装がベターです。四季を通して日本より雨量が多い為どの季節でも雨具は必携です。台風シーズン(6月から10月)は、頻繁に暴風雨となるので合羽があると便利です。