| ◎ 時差 |
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台湾は日本より1時間遅れています。たとえば、台湾の正午は日本では午後1時となります。サマータイムはありません。
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| ◎ 日本からのフライト時間 |
- 札幌より約4時間
- 仙台より約3時間30分
- 東京より約3時間
- 名古屋より約2時間50分
- 小松より約3時間
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- 大阪より約2時間45分
- 広島より約2時間
- 福岡より約1時間15分
- 宮崎より約2時間25分
- 沖縄より約1時間
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| ※所要時間は目安です。往路、復路で若干異なります。 |
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| ◎ 両替・通貨 |
- 台湾の通貨は台湾元(NT$ あるいはニュー台湾ドル)で通貨には圓と表示してあります。
- レート:1元=約3円(表示額を3倍すれば、日本円相当額)
- 台湾で流通している通貨:コイン(硬貨)は1元・5元・10元・50元の四種類。紙幣は100元・500元・1000元・2000元の四種類。(2000元札はほとんど流通していません。)
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| ◎ 飲料水 |
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水道水はそのまま飲まないでください。市販されているミネラルウォーターやホテルに備え付けのあるミネラルウォーター(有料の場合もあります。)。または、飲料用のポットの水をご利用ください。なお、旅行中の水や氷などの飲みすぎには注意しましょう。
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| ◎ 注意事項 |
- 交通:台湾で車は右側通行となり、日本とは逆になります。台湾の場合たとえ、横断歩道であっても徐行、停車しない車がありますので、十分な注意が必要です。道路を横断する際には、なるべく、歩道橋や地下道を利用しましょう。バスや電車の博愛座は日本の優先席のことです。
- すりや置き引きにご注意ください:携帯品には常に注意を払うようお願いします。財布やパスポートの盗難事件がある場合があります。人ごみの多い場所ではショルダーバックを背中に回したり、後ポケットなど目の行き届かないところに財布を入れておくことは控えましょう。
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| ◎ 言葉 |
| 台湾の公用語は北京語ですが、日常会話では、台湾語がよく使われています。言葉が通じなくても漢字は繁体字のため、筆談でのやりとりは比較的通じます。ホテルやお土産店では、日本語の通じるところも少なくはありません。 |
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| ◎ チップ |
| 台湾はレストラン、タクシーなどはチップの習慣はありません。 ホテルの従業員に何かを特別なことを依頼する場合は気持ち程度を渡すのが一般的です。 |
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| ◎ トイレ |
| ホテル、レストラン、デパートなどにあるトイレはほとんどが水洗いトイレです。これ以外のトイレの場合、トイレットペーパーが備え付けられていない場合がありますので、あらかじめご確認の上、ティッシュのご用意をいただくことをおすすめします。 |
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| ◎ 喫煙 |
| 台湾が定める公共の場所(ホテル、ショッピングセンター、空港、鉄道、バス、タクシー。地下鉄ホームなど)での喫煙が法律により禁止されています。違反した場合は、罰金が科されますのでご注意ください。 |
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| ◎ 交通 |
- タクシー:メーターで計算され、日本と比べて安い金額で利用できます。台北なら、初乗り料金は1.25kmまでが70元、以降250mごとに5元ずつ、また、渋滞時なと時速5km以下の場合は、1分40秒にづき、5元ずつ加算されます。午後11時~午前6時までは夜間割増料金として20元が追加されます。日本が話せる運転手はあまりいませんが、地図や住所などを見せれば大丈夫です。チップも不要。
- 市内バス:一区間は一般15元、敬老、学生、優待8元で、コインと悠遊カードが使えます。
- 台北MRT(地下鉄、電車):日本と比べて安い金額で利用できます。地下鉄(電車)を利用して、ショッピング、グルメ、芸術鑑賞に便利で、飲み食い回って楽しく遊ぶことができます。
- 片道切符:搭乗料金は距離によって異なり、大体20元から65元までです。
- 悠遊カード:1枚500元で、預かり金なくなるときに自動チャージ機に追加チャージすることができます。(100元はデポジットとなります。)
- 一日乗車券:1枚200元で、当日限り有効し、何回でもご乗車いただけます。(50元はデポジットとなります。)
- 運行時間:06:00~24:00
- 台湾新幹線:台北から高雄(左営)間で全長345kmに及ぶ新幹線が開通。台北、板橋、桃園、新竹、台中、嘉義、台南、高雄(左営)の8つの駅がサービスはじめます。台北から高雄まで直通で80分です。運行時間は朝6時30分より12時まで(最終列車まで)。
- 鉄道:台湾本島を一周する台湾鉄道の各在来線は緊密に各都市を結んでいる快適かつ便利なサービスをご提供いたします。
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| ◎ 郵便 |
| 日本宛の航空郵便料金は絵葉書(10元)、封書10グラムまで(13元)です。ほとんどのホテルで切手販売、また投函の無料サービスを行っています。 |
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| ◎ 電圧 |
| 台湾の電圧は110ボルト、60ヘルツです。日本製品はほとんどが使用できます。精密機器や長時間に渡る使用は器具をいためるため変圧器の使用をお勧めします。 |
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| ◎ 国際電話 |
| ご宿泊のホテルから日本への国際電話が一般的です。詳しくはホテルにある仕様書をご確認ください。 |
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